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お知らせ
2021.02.09

田んぼ(米づくり)始めます。

寺家ふるさと村で、田んぼを一枚お借りすることができるようになりました。

NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークのご指導を受けながら、米づくりにチャレンジいたします。都心とは思えない自然豊かな環境です。

ところで、ナスの実の苗は「ナス」、トマトの実の苗は「トマト」と呼ぶのに、どうしてお米の場合、「稲(いね)」と呼ぶんですかね?

言霊といいますが、「いね」という言葉には「“い”のちの“ね”っこ」という意味が込められ、「いのち」から「おと“こ”」と「おと“め”」が生まれる、「おこめ」にもそんな意味が込められているんだそうです。

伊勢神宮の「神嘗祭(かんなめさい)」は、天照大御神に一番最初のお米の収穫を報告する日、「新嘗祭(にいなめさい)」は天皇が天照大御神に新米を捧げる日なんだそうで、神事にお米はつきもの、日本人とお米には切っても切れない深い関係があります。

日本人のDNAというか、自然とともに生きる日本人の文化を学び直す上で、米づくりはぜひ体験しておきたいものでした。

森のようなまちづくりの会員のみなさまにも、米づくりの体験はもちろん、このフィールドを楽しんでいただけるよう準備中です。乞う、ご期待!