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イベント情報
2021.10.08 更新

竹細工スタート講座 第二期<全6回>

古くから身近な素材として様々なものに利用されてきた竹。
種類も多く、厚みのあるものから薄いものまで、その表情も色々です。

知っているようで、知らない竹の基礎知識から竹ひご作り、基本の編み方まで、
全6回の竹細工スタート講座第2期を開催します。

JINEN-DOで、仲間と一緒に竹細工をスタートさせましょう!

また昼食はJINEN-DOで採れた野菜を活用したランチが楽しめます。

▼第1期 竹細工スタート講座の様子



▼全6回の講座でこの六つ目編みの籠が作れるように練習していきます。(練習中の作品)


※開場のJINEN-DOでは木曜日の各週に竹サークル(自主練会)を開催しています。
コチラは講習ではありませんが、一期生の先輩からのアドバイスも受けられる場合があります。


■開催日:
11月8日、22日、12月6日、20日、1月10日(祝)、24日 (全て月曜日)

■時 間:10:00~15:00 (4時間、途中1時間昼休憩あり)
※ 昼食は、JINEN-DOで採れた野菜を活用したランチをご用意します。
  皆で旬のごはんを楽しみましょう。

■内 容:
①竹の基礎知識
  竹の種類、竹の生態、部位の名称など基本的なことを学びます。
②竹の切り方
  竹の切り出し方、竹の切り揃え方、のこぎりの使い方を学びます。
③節繰りの仕方
  節の出っ張りを削り取る「節繰り(ふしくり)」のやり方を学びます。
④スミ付けの仕方
  割る幅の印をつける「スミ付け」のやり方を学びます。
⑤竹の割り方
  竹の幅を揃えていく「割り」のやり方、竹割包丁の使い方を学びます。
⑥竹の剥ぎ方
  竹の厚みを揃えていく「剥ぎ」のやり方、胴金の使い方を学びます。
⑦幅取りの仕方
  ひごの幅を均一にする「幅取り」のやり方、幅取り小刀の使い方を学びます。
⑧面取りの仕方
  ひごの角を取る「面取り」のやり方、幅取り小刀の使い方を学びます。
⑨うらすきの仕方
  ひごの厚みを均一にする「うらすき」のやり方を学びます。
⑩編み方
  基本の編み方である六つ目編みの編み方(底編み、立ち上げ)を学びます。
※怪我について
刃物を使う講習となりますので怪我には十分にお気をつけください。
怪我をされた場合、応急手当は行いますが、各参加者の自己責任とさせていただきます。
主催者による保険対応は基本的にありませんのでご了承ください。
※自主練習用のお持ち帰り竹は別途各回1本500程度で販売を予定


■参加料:49,000円(6回分先払い、材料費/昼食代込み)
参加料はPeatixにての申し込み後、下記口座までお振込みをお願いします。10月29日締め切り
peatix申し込みはコチラ https://peatix.com/event/3037891/view
(竹割包丁をご購入の方は+¥10,000-同時に振込お願いします)
*******************
ゆうちょ銀行 記号10200
番号50090151
他行からの場合
ゆうちょ銀行 店名 〇二八(ゼロニハチ)
普通 5009015
トサキ ユウジ
*******************

※練習用のお持ち帰り竹は別途各回1本500程度で販売を予定

■道具代:10,000円程度(竹割包丁)
参加費と同様に10月29日までにお振込みください。
ご自身でご準備される方へ
竹割鉈(なた)での受講も可能ですが、安全面や、初心者におすすめの道具として吉光の竹割包丁(¥10000程度)をお勧めしております。
※その他ノギス等、道具のご用意が必要となります。講座内で講師より紹介、説明があります。

■講師プロフィール(協働開催)
竹音(たけのね) 戸崎祐治
1968年東京生まれ 10〜20代はバンドマン 30〜40代はオートバイ修理業に携わる
2017年竹細工と出会い竹の道へ 翌2018年からワークショップ講師として関東各地で活動を始める
2021年より主軸を「竹細工部」の活動に移して展開中 竹と人との架け橋でありたいと考えています。

■会 場:柿生の家JINEN-DO
※お車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用ください。

■定 員:10名

*竹細工スタート講座の前に・・・
興味はあるけれど、自分にもできるかな?という方は、10月25日(月)の竹細工体験ワークショップもおススメ。
詳細・お申込みは下記ページからお願いします。
https://peatix.com/event/3024924/view