メニュー
イベント情報
2021.06.16 更新

ワーカーズコープについて語ろう&ごはん会

「ワーカーズコープ(労働者協同組合)」をご存知でしょうか?

「ワーカーズコープ」とは、働く人がみんなで出資し、経営にみんなで参加し民主的に事業を運営し、責任を分かち合って、人と地域に役立つ仕事を自分たちでつくる協同組合のことです。2020年12月には「労働者協同組合法」が国会で可決され、2年以内に施行されるとして、にわかに注目を集めています。

私たちも、今年、自然堂(JINEN-DO)を拠点に、メンバーそれぞれが自分の“好き”や“得意”を活かして働く協働コミュニティを立ち上げようと準備を進めており、その運営組織の形態の一つとして、「ワーカーズコープ(労働者協働組合)」に着目しています。

私たち自身、「ワーカーズコープ(労働者協同組合)」についてより理解を深めるべく、また、協働コミュニティの仲間づくりを兼ねて、毎月1回(原則第4金曜日)、「ワーカーズコープ(労働者協同組合)」についての勉強会や“協同労働”をテーマにトークイベントを開催することにしました。

前回、5/28(金)はZOOMを用いたオンラインでのトークイベントでしたが、今回は自然堂(JINEN-DO)に集い、持ち寄りスタイルのごはん会(交流会)と合わせて開催いたします。

※今回も講師を招いての勉強会ではなく、「”協同労働”で生業を起こそう~JINEN-DOのこれから~」というテーマのトークイベントとなります。

「ワーカーズコープ(労働者協同組合)」はもちろんのこと、協働コミュニティづくりにご関心のある方のご参加をお待ちしております。

■日 時:2021年6月25日(金)
(第1部)18:30~19:30 ”協同労働”で生業を起こそう~JINEN-DOのこれから~
(第2部) 19:30~20:30 ごはん会(持ち寄りスタイル)
※第一部のみの参加、第二部のみの参加も承ります。

ナビゲーター:石田和之×柳沢琢美

<ナビゲーター紹介>
石田和之
前職(船井総合研究所)時代、「人が輝く組織づくり」「エンパワーメント」をテーマにリーダー育成や研修業務に従事。障害のある長男の誕生をきっかけに社会福祉施設を開業し、発達障害や精神疾患のある方たちの支援に携わる。現在、柿生にある平屋建て民家“自然堂(JINEN-DO)”にて、「都市近郊でできる里山暮らし」をテーマとした教室やイベントを開催中。トランジションタウン まちだ・さがみ 運営メンバー。パーマカルチャーデザインコース第22期生。

柳沢琢美
人の本質的な健康や幸せ、成長などについて 個人のココロとカラダ × 地域コミュニティ × 自然(里山) の3つの相関をテーマに日々探求している。 在野ながらソマティック心理学協会の設立や運営に携わる。 トランジションタウン まちだ・さがみ 運営メンバー。 NPO農に学ぶ環境教育ネットワーク スタッフ。 竹林管理や農業体験を通して地域文化の継承にも力を入れている。

■参加費:500円+ドネーション
※当日会場にて承ります。ご参加くださる方々それぞれ無理のない金額のドネーションをお願いしたします。

■フードやドリンクについて
食べ物:持ち寄りスタイルのごはん会です。ぜひご自慢のお料理を持ち寄ってください。
飲み物:お茶をご準備いたします。その他のドリンクについては各自お持ち寄りください。
なお、シェアが不安な方はご自身用のお弁当などお持ちいただいても大丈夫です。
※取り箸や食器等はご用意いたします。終了後、お時間のある方は食器の片付け等のお手伝いお願いいたします。

■会場:柿生の家JINEN-DO(小田急線柿生駅南口徒歩約10分)
※お車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用ください。
https://hatarakushiawase.net/about#access

■定 員:12名

■お申し込み
以下のサイトにて参加チケットをご予約ください。
https://peatix.com/event/1961251/view

■共 催:トランジションタウン まちだ・さがみ、(一社)働くしあわせプロジェクト