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活動ブログ

「おきもちの森」制作しました♪

2022.09.05

8月末日、講師に地域活動でもご活躍の林建(はやしたてる)さんをお迎えし、
みんなでアート魂を爆発させ、新しいJINEN-DOのシンボル「おきもちの森」を制作しました!!

▲初代「おきもち箱」は鳥の巣に。形は大人がつくり、色塗り・装飾は子どもたちが担当。
▲クルミボタンや、トリさんも配置されて、とってもCUTE。屋根には小さな神様(※1)も。

▲背景の“きわ”の部分は大人が準備。枠外には、待ちきれない子どもたち・・・

▲丁寧、かつ大胆に。

▲タイトルに使う木材にやすりをかけながら、おしゃべり。このおしゃべりも大事!

▲さぁ、一番の活躍の時!葉のカタチに切ったスポンジを使って、木を茂らせていきます。

▲ジャーン!今は隠れてしまっている部分もこんなに賑やかな葉っぱたちがいますのよ~。

▲最後に、主に建さんがみんなの様子を見守りつつ、作ってくれていた仕掛けを取り付けます。

▲子どもたちに大人気だったこの仕掛け。オトナの遊び心も光ってます!

ということで、出来上がった「おきもちの森」

いくら入れれば良いのか…というちょっとした戸惑いも含めて
「お金」と「わたし」の新しい関係について感じたり、試したり、体験していただければ!と思っています。

その体験から何を感じたのかはぜひぜひ、シェアしてくださいね。

そして、今回制作したのは、ベース部分のみ!

【自然界がいのちを育み、豊かな循環を起こしているように、
 お金を単なる“消費”するモノではなく、循環し“豊かさ”を創造するエネルギーとして捉えていきたい。】

これは、昨年運用していた「たね」という制度の説明に載せていた文章です。

循環、豊かさの創造、多様性。

今回作成したシンボル、皆さまと共に、さらに大きな森へと育てていきたいなと思っています。

ぜひ、体験を楽しみに来てくださいね♪

※1 JINEN-DOの神様:南椌椌(みなみくうくう)さんのテラコッタ“雲知桃天使”と松成眞理子さん作品(こけしと花器)

※2 今回のシンボルづくりは、一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団の助成(住まいとコミュニティづくり助成事業)を受け「親子木工教室」として開催しました。