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活動ブログ

変化に富んだ一週間

2021.11.07

こんにちは。

いしだです。

月曜日、「本当の仕事」ワークショップに参加した。
自らの存在意義に基づいた職業についてポートフォリオを考えたり、その天職のうち、1つを取り上げて名刺を作成し、名刺交換した人から「どんな仕事なのか?」インタビューを受けた。
ぼくの場合、存在意義を「いのちが響き合う森のようなコミュニティを共同創造する」と定義した。
この存在意義に基づいた職業として内側からわきおこったのが「コミュニティシェアハウスの管理人」「自然流家庭菜園士」「本当の自分に還るリトリートデザイナー」「ナチュラルハウスクリーニング士」「植物の活かし方研究家」。
このうち、今回は「コミュニティシェアハウスの管理人」の名刺をつくって、インタビューを受けた。
何だか既に実現したかのようにスラスラと言葉が出てくる体験をした。

火曜日、メンバーの一人、まりちゃんの「はぐヨガ」にお客さんとして参加させてもらった。
早朝ラン、入浴後のストレッチなど普段から欠かさずカラダをケアしているけれど、ヨガを受けたら頭も体もスッキリ。セルフケアと全然違うと思った。
午後は、なんと小学生の女の子による自作の物語の読み聞かせとピアノ演奏会。演奏も読み聞かせも素晴らしかった。
そして、何より何とも言えない温かい場となり、柿生の家が喜んでいるように感じた。

水曜日、Mitaというグループと共催で「秋まつり」が開催された。
ぼくらも、窯に炭を起こして、焼き芋、じゃがバター、原木しいたけの網焼き、コーヒー、カフェオレを提供、たくさんの人が来場し、秋まつりを楽しんでくれた。
企画から開催までわずか2週間、女性のパワー(Mitaさんとスタッフのまりへい)にただただ驚嘆。
秋まつりの開催に合わせて、ほだ木から山のように原木しいたけがニョキニョキと顔を出したのも印象的だった。

木曜日、メンバーの一人、なおみちゃんが立ち上げたサークル活動「歌のある暮らし」が開催された。
一人ひとりのチェックインから自然と深い対話が展開され、その後、カラダをほぐしてから、歌合わせ。
ぼくはというと、歌声を聴きながら、隣の部屋で、メンバーの一人、かんなさんの整体を受けさせてもらった。
施術というより、身体がほしがっていた手当て、癒しを受けられた感じ。今、身体がとても楽で、滞りなく気が流れている感じがする。

金曜日、この日はJINEN-DOをクローズし、一人ゆっくり過ごさせてもらった。
一人になると外的刺激が少なく、その分、内省が進む。
ゆっくりと自分の内面を見つめ、心から望んでいることは何か、確認するような時間になった。

土曜日、「たねマルシェ」を開催。
一般向けのマルシェではなく、メンバー同士、できること/ゆずりたいもの、してほしいこと/ほしいものを交換し、交流する会。
地域通貨の勉強会からはじまった会だけど、前回、今回とも通貨の意味合いは薄れ、メンバーそれぞれの自己表現の場になっている印象。
ここから何かの共同創造につながっていく予感がする。

今週は、こんな風に、ほっこりする日、にぎやかな日、心も体も癒される日、心静まる日、、、変化に富み、幸せな一週間だった。

それから、メンバーの一人、ようようさんが、最近、JINEN-DOに来る度に、道すがらで花を摘んで、部屋に生けてくれてる。

これ、実は、誰にもお願いしていないけれど、ずっと心の中で願っていた(室内に季節の草花を飾りたい)こと。

こんな風に思いもよらず、願いが叶っていくもんだな。ありがとう。ありがとう。ありがとう。本当に幸せだ。

では、では、今週もこのへんで。