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活動ブログ

対話~インナーワークとアウターワーク~

2021.09.17

こんにちは。いしだです。

今週はJINEN-DOで様々なミーティングがありました。

参加者同士の対話が深まったミーティング、深まらなかったミーティングがあり、そのコントラストがとても印象的でした。

深まった時の対話は本当にパワフルで、思いもよらないような発想が生まれたり、参加者それぞれに気づきや学びが生まれます。反対に、深まらなかった時は、バツの悪い気持ちだったり、心に何か引っかかったようなものが残ります。

当然、前者の方が気持ちいいわけですが、後者であっても、あとで“バツの悪い気持ち”や〝心の引っかかり”を見つめ直すことで学びや気づきにつながります。

本当の仕事ワークショップに、「インナーワーク(自己内対話)とアウターワーク(外側への自己表現)を繰り返す」という話があるのですが、これを続けていると、自分の内側と外側の世界が統合されていき、自分の内側で望んでいることを外側の世界で現実化させていくことになるんじゃないかと思いました。

そして、一人ひとりの「あり方(Being)」が対話の場に影響を及ぼすのは間違いないですね。

ぼくの場合、対話の場をコントロールするつもりはなくても、無意識に自分に力が入っている時があり、そういう時は、明らかに対話が深まりません。反対に、力が抜け、場の流れに委ねることができている時、対話が深まります。今週、今までにないくらいコントラストを体感できたので、対話の場に望む時の「あり方(Being)」のコツがつかめそうな気がしました。

何事も反復練習ですね。

では、では、今週もこのへんで。