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活動ブログ

コミュニティの土壌づくり

2021.08.13

こんにちは。

いしだです。

今週、世間はすっかりお盆休みモード。

これも集合意識のなせる業(わざ)なのでしょうか。

通勤に向かう道で感じる空気感、電車の車内で感じる空気感がいつもと違う印象がしました。

自然堂は変わらず営業を行ない、少ないながらも、変わらず顔を出してくれたメンバーたち、おもちゃと遊びの会の吉田夫妻、まわる工作城のチカコさん、HACHINAの木村ようこさん、やおろず舎のたくちゃんたちとの交流がありました。

人が少ない分、ゆっくりと流れる時間。

自然堂に関わる方たちとのやりとり、語らい。

まりへい、けーたとの話し合い。

今週は、ぼくらが大切にしたい価値観や文化を再確認できた気がします。

畑では、種をまく前、あるいは、苗の植え付け前に、まず作物が育つ土壌をつくりますが、耕してすぐに種まきや植え付けを行なわず、2週間ほど土を寝かせておきます。

味噌づくりでも、発酵、熟成に至るまで”時間”が必要で、寝かせている間、微生物同士、目に見えないけれど様々なやりとりが繰り広げられるのかもしれません。

お盆期間中、流れた時間、自然堂と関わる方々とのやりとり、語らいは、これから築き上げていくコミュニティと、その土壌づくりにとって、とても大切な時間だった気がします。

では、では、今週もこの辺で。