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活動ブログ

「くらしのわ」の1コマ~ぼくが見たい世界~

2021.07.16

こんばんは。いしだです。

今日の「くらしのわ」。

来週、くらしのわの季節行事で流しそうめんを企画しているので、たくちゃんが管理している竹林で切り出した竹を割りました。思いのほか苦戦しましたが、割れた時は「また、できることが増えた!」という充実感がありました。

そして、何より嬉しいのは、サークルの仲間たちと一緒に協働できることだ。
暑い中、一人でやるのは苦行に近い。また、お客様のために仕事としてやるなら、それなりのリターン(人件費等費用を回収できるだけの収益)がないと続かない気がする。でも、サークルの仲間たちとの協働はひと味違う。
何が違うか考えてみたが、「サービスを提供する側(事業者)」と「サービスを受ける側(お客様)」という“分離感”がなく、あくまでも、「自分たち(くらしのわの仲間)の暮らしを自分たちでつくる」という感覚だからだと思う。

竹割や竹の節とりをカンコン、カンコンやっている傍らで、仲間の一人が連れてきている赤ちゃんがぐっすり眠っている。キッチンでは、前回、くらしのわの仲間の一人が「食べきれないから」と持ってきてくれたスイカを切ってくれている。

作業を終えたら、全員でちゃぶ台を囲み、自分たちで育てた野菜を中心としたランチ(限りなく自給率100%に近い!)を食べながら談笑する。なんとも豊かな時間ではないか!

「Be the Change , that you want to see in the world.(あなたが見たい世界に、あなた自身がなりなさい)」

今日の「くらしのわ」の1コマは、まさしく、ぼくが見たい世界だった。

まだ、夢の途中ではあるけれど、そこに到達する道の1コマ、1コマがぼくが見たい世界であり、体験したい道のりだと思える一日でした。今日、この時間を共にしてくれた仲間たち、そして、ここに至るまで協力してくれた仲間たちに心から感謝いたします。では、では、今週もこのへんで。