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スタッフブログ

利用者さんの生の声③~利用後の変化成長~

2020.06.22 / 利用者の声

こんにちは。

代表の石田です。

「利用者さんの生の声」シリーズの第3弾は、「利用後の変化成長」です。

人が何かを始めたり、新しい場所に通うのは、それなりにモチベーションや勇気が必要なことだと思います。

通い続けた先に「何が得られるのか?」「どんな変化を起こせるのか?」、未来の自分をイメージできるとモチベーションや勇気が湧いてくるもの。

利用者さんがJINEN-DOに通い続けた結果、今の自分にどんな変化成長を感じているのか、生の声をお届けいたします。

完璧主義に基づく思い込みがありましたが、それに気づき、生きやすい基準に和らげていくことができていると思います(40代 女性)

スタッフさんがとてもメンタルについて詳しく専門的です。子供の頃からのコンプレックス・親や社会からの圧力、今まで言えなかったことを丁寧に取り扱ってくれました。そのお陰で表面的なスキルではなく今まで溜まっていた過去からの感情を整理することができました。芯の部分が満たされ、地に足がつくイメージができました(40代 女性)

少しづつ自己理解が進んでいるところです(40代 男性)

これまでは見て見ぬふりをしてきた自分自身の生い立ちや家族のこと、前職のことなどを話せるようになった点に変化成長を感じています。この年齢になっては聞けないようなこと、あるいは放置しておくとよくないことも教えていただけます。「どうしてこういう感情になるのだろう」と自分自身に問いかけをすること、そして、それを面談や訓練を通じてアウトプットすることにより、気づきや課題が得られて、より「ありたい自分」が見えてきます(40代 男性)

少しずつ自分に自信がついてきた。コミュニケーションのスキルを学び、堂々とすることができるようになってきた(30代 男性)

何でもかんでもイエスと言わなくなり、また、ノーと言った時の自己責任も果たせるようになってきた。できないことは「どうしてできないのか?」と考え、工夫して取り組んでみたり、「ここまではできる。ここから先は一人では難しい」と新しいことへのチャレンジや苦手なことへのアプローチが変わってきた(30代 女性)

利用して自己理解、自己受容を進めていった結果、自分の力を客観視することで「身の丈」を知るようになり、だいぶ楽になりました。自己開示も以前より自然にすることができて、自分のできることも少しずつ積み上げていき、将来の見通しを立てていきたいと前向きな気持ちになっています。(30代 男性)

単に就労だけを考えるのではなく、家事や運動や趣味の習慣化や家族や知人友人とのコミュニケーションや人間関係の見直しを経て、自活を目標にできるようになった。自分の力で周囲の人々との円滑な関係を得ることができた(30代 男性)

一番の変化はやはり、さまざまな面で自己理解が深まったこと。そして、相手の立場に立って物事を考えたり、健康管理のための習慣が身についたり、自己の内面をみつめるようになりました(20代 男性)

私の場合は、主体性がなく、周囲に流されていつも受け身になっていましたが、そういう自分を徐々に変えていけていることです。プログラムや面談を通して、少しずつ効果が出てきていると思います(30代 女性)

子どもの頃を含めこれまでの辛かった感情を整理し、客観的視点やケアする視点を得たことで、二次感情に飲まれる時間が少なくなりました。特に、ネガティブな感情(怒り、悲しみ、妬み等々)については、これまでは恥ずかしいものだと思い抑えてきましたが、これらの感情も「わたし」の一つとして大事に向き合うことがセルフケアに繋がることを体感しました。また、エゴグラムや人生脚本という概念、「自分のなかに答えがある」という視点を得たことで、自分のパターンに向き合う習慣と自分軸が出来つつあります(30代 女性)

通う前は私は自分のことが自分自身でも理解できないし、なんとなくのモヤモヤした気持ちに気づきもしないし、それを表現するという選択肢がそもそもなかった。ただただイライラしたりして未消化の感情がたまっている状態。家族や世間体のために勝手に自己を犠牲にして悲観的に浸っていたように思う。現在は自分のことや将来の夢を自分軸で考えはじめている(30代 女性)

以上、今回は「利用後の変化成長」についてお聞きしました。利用をご検討する際のご参考となれば幸いです。