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スタッフブログ

利用者さんの生の声②~JINEN-DOを選んだ理由~

2020.06.12 / 利用者の声

こんにちは。

代表の石田です。

前回に引き続き、利用者さんの生の声をお届けしたいと思います。

今回は、様々な選択肢がある中、「JINEN-DOを選んだ理由」についてお聞きしました。

JINEN-DOには利用者のひとりひとりにスタッフの目が行き届き、利用側にも自分自身の言葉で語る場があると感じたからです。利用を逃したら「わたし」と向き合う「わたし」を創る機会を失うだろうなと漠然と感じ、利用を決めました。また、手入れされた庭と縁側のあるどこか懐かしい家屋を活用した事業所も、利用を決めた理由のひとつです(30代 女性)

いろいろなところに見学に行って、ただ聞き取りをしている形式的にみたいな対応は飽き飽きしていたので、面談してくれたスタッフの共感を感じる聴く姿勢が印象的だった。建物が気に入ったこともある(30代 女性)

喧噪から離れた立地で、安心して通えるところです。途中急な坂を挟みますが、これが結構いい運動になると思いました(40代 女性)

就労より精神自立を望んでいたからです(40代 女性)

自己理解に特に力を入れている。相談がしやすそう(40代 男性)

スタッフのみなさんの考え方に共感しました。静かで落ち着ける環境の中でしっかりと自分自身を見つめ直せると考えました(40代 男性)

心の問題にスポットをあてる機関は知っている中でもJINEN-DOのみだった。何とかして自分が変わりたかった(30代 男性)

助けを借りながらも自分で考え、自分で決めて自分で行動する力が身に付きやすいプログラムが多かったため(30代 女性)

転職を繰り返す中で、これではいけないと思い、自分の根本的なところを変えたいと強く思いました。「安心して失敗できる場所」だと聞き、全体の雰囲気やスタッフの方々の穏やかさにも安心感を覚え、ここでもう一度がんばっていきたいと思いました。あと、家族支援もしてくださると聞き、熱心な施設だと思ったのも決め手です(30代 男性)

就労スキルだけではなく、生活や人間として大事なことを教えてくれそうだったから(30代 男性)

就職する前に自己理解を深めたり、コミュニケーションのトレーニングをしたいという悩みがあり、それを解消できるのはJINEN-DOしかないと考えたから(20代 男性)

自分らしさを取り戻すために自己理解を深めていくところが決め手になりました(30代 女性)

以上、今回は「JINEN-DOを選んだ理由」についてお聞きしました。

柿生の家JINEN-DOは「自立訓練(生活訓練)」という福祉サービスで運営されていますが、そもそもで言うと「自立訓練(生活訓練)」というサービスはマイナー過ぎてほとんど知られていません。「自立訓練(生活訓練)」というサービスを求めてこられるケースは皆無に等しく、「選んだ先(JINEN-DO)が自立訓練(生活訓練)事業所だった」というケースがほとんどです。

最長2年間という利用期限があり、同じ通所型の福祉サービスの就労移行支援事業と近いように感じますが、就労移行支援が「就労」をゴールに置かれているのに対して、自立訓練(生活訓練)は「就労」に限らず「親元から離れて一人暮らしができるように生活基盤を整える」等、その人によって自立のゴールが異なります。

利用をご検討する際のご参考となれば幸いです。