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スタッフブログ

キノコをつくろう!2020

こんにちは。

代表の石田です。

表題の「キノコをつくろう!2020」は、“たくちゃん”こと柳沢琢巳さんの呼びかけで、大谷里山農園(キノコの菌を打つホダ木を提供してくれました)、吉垣花園、農に学ぶ環境教育ネットワーク、柿生の家JINEN-DOが参画。1つの団体で、すべての工程をまかなおうとすると、それなりに大変ですが複数の団体が参画することで、ホダ木の伐採作業を分担したり、キノコの菌を共同購入してシェアしたり、小さな負担でより大きな価値を創造を狙ったものです。

実は、もう何年前から庭の奥で「シイタケを栽培したい」と思っていたので、ぼくとしては願ったり叶ったりの企画。ぼくたちだけでキノコ栽培に乗り出したら、おそらくシイタケだけになっていたと思いますが、今回、なんとシイタケ、ナメコ、キクラゲ、ヒラタケ、エノキの5種類の栽培にチャレンジすることができました。

先日、大谷農園で伐採しホダ木に電動ドリルで穴を開けていきます。

開けた穴にキノコの菌を打ち込んでいきます。シンプルな作業ですが、キノコを思うとワクワクする体験です。

どのホダ木にいつどの種類のキノコ菌を打ち込んだかが識別できるようにタグを付けておきました。ぼくは、こういうところを結構テキトーにしてしまうのですが、たくちゃんがアドバイザーに入ってくれているので、この辺も抜かりなしです。

シイタケ栽培は通常2年がかりですが、今回は早生の品種も加えたので、早ければ来年秋の味覚を楽しめるかもしれません。スーパーで購入するキノコももちろん美味しいですが、自分たちでほだ木を伐採し、菌を打ち込むところから育てたキノコは味も格別なはず。毎年楽しめるように、来年も何本かホダ木に切りだして、菌を打ち込む予定です。