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柿生の家
JINEN-DOについて

コンセプトと特長

~これからの体験が未来を変える~

ひとつ屋根の下、柿生の家で過ごすからこそ得られる3つの“体験”

体験① 体験重視のプログラムで自己理解を深める

JINEN-DOのプログラムは“体験”重視。頭ではわかっている理屈も、実際やってみると難しいものです。

  • 自身のルーツを辿り、自分の本当の感情に向き合う
  • 仲間と共に協力し、何かをやり遂げる
  • 安心安全の場から一歩踏み出し、幅広い人や環境に触れる

多くの体験を通して、動いた心や生まれた感情を丁寧に振り返り、障害や思考の癖など自己理解を深めるカリキュラムを整えています。机に座っているだけでは育めない、実感のこもった心育てを行います。

体験② 他者と関わる、共に育つ

JINEN-DOは、多くの人が関わり成り立っています。
共育ちするご利用者様、支援スタッフだけでなく、非常勤のスタッフや外部講師などのパートナー、地域に住まう皆さまなど、多くの人たちと体験を共にすることで様々な感じ方・考え方に触れることができます。自分や家族だけで作られた価値観をぐんと広げられる、人の繋がりがここにはあります。

体験③ ゆったりした環境で自分を見つめる

木造平屋を利用した落ち着ける施設、ご近所さんからお借りしている畑、そして施設を一歩出ると広がる、日本最古の甘柿「禅寺丸柿」が生まれた緑豊かな柿生のまち。その全てがJINEN-DOの訓練フィールドです。ここでは時間の流れが少しゆっくり。必要以上に急いだり、焦ったりすることなく、自分の心と向き合ってみてください。

施設概要

<施設概要>

事業の種類 自立訓練(生活訓練)事業
事業所名 柿生の家 JINEN-DO
定員数 定員20名
開設日 2019年10月1日
営業時間 平日 9:00~17:00
訓練時間 平日 9:30~15:30
所在地 〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生5-10-11
連絡先 TEL:044-819-8491 / FAX:044-819-8492

<運営会社>

社名 一般社団法人働くしあわせプロジェクト
設立 2012年5月2日
本社 〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生5-10-11
役員 代表理事 石田 和之
理事 各務 真奈美
理事 桑原 康平
監事 石田 敦志
従業員数 8名
事業内容 障害福祉サービス事業
その他付随する事業

アクセス

電車でのアクセス

小田急線柿生駅南口から 徒歩9分
※当事業所には駐車場がござませんので、お車でのお越しはご遠慮ください。

  1. 南口を出てドラッグストアの前を左へ。約400m道なりに進みます。

  2. 右手奥にお蕎麦屋さん(そば竹)が見えたら右折。お蕎麦屋さん横の道に入ります。

  3. 二又に別れた道を左へ。坂道を約100m直進します。

  4. 白壁平屋の建物が当事業所です。

ご利用までの流れ

安心して利用いただくために、ご見学と体験利用をおすすめしています。まずは気軽にお問合せください。

お問い
合わせ
044-819-8491(受付時間 平日9:00~17:00)まで気軽にお問合せください。ご見学の日時を調整させていただきます。
ご見学
事業所のご案内に加え、ご本人の「今の困り感」「施設で訓練したいこと」など現在の状況をお尋ねします。
体験
利用
JINEN-DOがどんな場所かを実際に通所して体験しましょう。体験利用のスタイルについては個別にご相談を承ります。
利用
手続き
お住まいの市・区役所にて障害福祉サービスの受給手続きを進めていただきます。
利用
開始
利用契約を結び、訓練がスタートします。

沿革

2009 当時、会社員だった代表が重度知的障害の息子の将来を考え、プレゼン大会にて「誰もが働くしあわせを感じられる社会(ダイバーシティ&インクルージョン)の実現」を目指すビジネスプランを発表し、大賞を受賞。
福祉の専門家らと任意団体「働くしあわせプロジェクト」を発足。
2012 任意団体を法人化して、一般社団法人働くしあわせプロジェクトを設立。鈴木工務店が建てた物件(柿生の家)と出会い、一目惚れ。
オフィス街ではなく住宅街に就労移行支援事業所「働くしあわせ JINEN-DO」をオープンさせる。
2013 近隣の畑(通称:自然堂ファーム)を無償で借りて、利用者と一緒に畑作業をはじめる。
柿生中央商店会に加入して地域とのつながりを深める。
2014 見えない精神疾患の症状を可視化した「セルフケアシート」を開発。
「セルフケアで手に入れる“働くしあわせ”」が事業所の新しいコンセプトに。
2015 精神障害に理解のある職場を地域に広げるべく「セルフケアシート」の著作権を川崎市に無償譲渡。
川崎市の主導で「K-STEP プロジェクト(川崎就労定着プログラム)」を推進。
2016 川崎市から「パターン・ランゲージ推進事業」を受託。
障害者雇用の現場で起こりがちな問題とその解決策のパターン化による定着支援プログラムを共同開発。
2017 障害者雇用に取り組む企業や支援機関向けに「キラパタ(多様な人たちが輝くためのパターン・ランゲージ)体験セミナー」を定期開催。
社内においても多様な個性が有機的に躍動する“森のような組織”を目指して、対話を重視したチームマネジメントを強化。
2018 2つ目の畑を借りて、草花や野菜、フルーツ、ハーブなどを一緒に植えるフランス式家庭菜園「ポタジェガーデン」に。
2019 自立訓練事業所「柿生の家 JINEN-DO」としてリニューアルオープン。
誰もが安心して暮らせる「森のようなまちづくり」構想を立ち上げる。

よくあるご質問

どんな人が利用できますか?
自立訓練(生活訓練)は、障害のある方が地域において自立した日常生活と社会生活を営めることができるよう、「社会適応」や「生活能力の維持・向上」の訓練を行なう有期限(最長2年)のサービスです。JINEN-DOは通所型の事業所です。社会に出るには何らかの不安(コミュニケーションに自信がない、家族関係に問題がある、本当の自分が分からない等)を抱えており、目的意識を持って、自力通所できる方が対象となります。
障害者手帳がなくても利用できますか?
障害者手帳は必須ではありません。福祉サービスなので、お住まいの市・区役所の窓口で申請をおこない、障害福祉サービス(受給者証)の支給決定を受けることができれば利用可能です。
利用料はかかりますか?
利用料は前年度の世帯年収によって決まります。利用料がかかる場合は月額9,300円などの上限が設定されています。詳しくは、お住まいの市・区役所の障害福祉窓口にお問い合わせください。